事業計画

(1)総務・組織関連
2014年4月4日、第1回理事会(広域青函圏研究会、議案書確認等)。
以降、必要に応じ開催。
(2)広報事業
前年度に引き続き、弘前大学大学院地域社会研究科発行『弘前大学と地域づくり』に協力。
ホームページの効果的な活用の検討(会員の関係する事業をはじめ、地域社会研究会や津軽地域づくり研究会の情報発信にも役立てていただく)。
(3)自主事業
地域の活性化に向けて、地域と連携した事業を検討。
「あおもり県民政策ネットワーク」から寄託された資産をもとにその趣旨を活かした事業(広域青函圏研究会:大間函館資源調査事業)や新規事業について、検討する。
(4)受託事業・補助事業
広域青函圏研究会の一環として、次のとおり、J-milk委託事業を実施する。
・東日本大震災の被災地での牛乳流通の変化から災害時に牛乳が社会インフラとして果たした役割を検証する。
・少子化・高齢化の進展により、買物難民が増加しており、この社会的課題の解決として、牛乳販売を核とした移動販売に焦点をあわせ、平常時の牛乳の役割を検証する。
・これらの検証結果を分析し、これまで看過されてきた牛乳の社会インフラとしての役割を明確化し、生産者と消費者とを強い絆で結ぶ牛乳の価値を考察する。
(5)その他
理事会だけでなく、会員のみなさんの意見を反映するように努力する。
旧「あおもり県民政策ネットワーク」からの賛助会員に対して、正会員への切替案内をするなど、会員の拡充に努める。

事業内容